平成23年4月15日(金) 新年度のスタートを笑顔で・・・
先の震災で被害を受けた皆様、そしてケアハウス入居者皆様のご家族様、心よりお見舞いを申し上げます。
1ヶ月が過ぎても、まだまだ不安な思いで暮らしている方も多いことと思います。
皆様の生活の日常が一刻も早く戻ることを願うばかりです。
北海道夕張市も揺れましたが、被害はなく無事に1日1日を過ごせております。
それでも、中には心から笑えないという方もおられました。また心が苦しいと話されている方もおりました。
しかし、桜の便りが聞こえてくるように季節はかわります。
入居者の皆様は、普通に暮らせることへの幸せに感謝し、そして春を感じながら、平成23年度をスタートさせております。
入居者の皆様が無事に生活できている者として、明るくケアハウス生活を過ごしていただきたいと思います。
新年度の最初の行事となる『新年度演芸大会』がケアハウスで開催・・・
カラオケの他に、“漫才”あり、“どじょうすくい”“二人羽織”に笑いが広がる・・・
これに加え、今年はかたかた劇団!?による“とんち劇”・・・
かたかた合唱団の姉妹ユニット?ともいえる劇団・・・
今回はK.MさんとM.Sさんが医者と坊主に変装し登場し、大盛り上がり・・・
最後は、“北国の春”を全員で合唱し、閉幕・・・
笑顔で元気に過ごしていくことが何より・・・
“いま”を感謝し、明日を迎えよう・・・(WD)